【62巻:612話】助けられたサメに連れられて


【62巻:612話】助けられたサメに連れられて 

サンジが大量の鼻血を噴出した”人魚の入り江”では…
流れ着いた、堅く密閉された謎の樽をこじ開けようと
していた。

 

高級酒でも入っているのでは?という淡い期待を裏切り、
現れたのはカリブー。

ヌマヌマの実の彼の能力、底なし沼に人魚たちは捕らえ
られてしまう!

人魚たちをその身体の中に閉じ込めて、舌なめずりを
するカリブー。

「人魚の相場は一匹7千万…
三匹でェ〜〜…
ケヒヒヒィ!!」
ところ変わって港町「サンゴ丘」では…。

人魚が攫われたことで騒ぎになっていた。

その場にいた、警備隊と魚人街の魚人たち、そして

”麦わらの一味”。

 

”麦わらの一味”を疑いたくはないが、”人間”である
という事実が彼らに疑いの目を向けさせる。

更にマダム・シャーリーが見たという未来。

 

フカボシ王子は、人魚姫である妹のペットを助けて
くれた恩人として接するつもりだったルフィたちだが、
「対処せざるを得ない…」と呟く。
さて、ネプチューン王に連れられ、王女のペット
”メガロ”と共に竜宮城へ向かうルフィたち。

城ではすでに一人の仲間が招かれ、勝手に酒盛りを
始めているのだそうだ。

思ったとおり、それはゾロ。

フランキーとロビンに対してもそれぞれ王の使いが
出されているようだ。

 

なぜ海底なのに魚人島のある場所だけ明るいのか、
疑問に思ったナミが問いかける。

”陽樹イブ”という巨木の根が、地上の光を届けて
いるのだそうだ。

サニー号の船体を造る”宝樹アダム”と何か繋がりが
あるのだろうか…。

 

そんな会話の中、よやく竜宮城にたどり着いた一行。

中ではガミガミ怖い右大臣と「かなわんわー」と相槌を
打つ左大臣が待っていた。

威厳のある王も叱られてションボリ。

 

その脇でルフィは美味しそうな匂いに気がついて
フラフラと歩き出す。

匂いに連れられて歩いていくと、まるでインペルダウン
のような巨大で頑丈な扉にたどり着く。

扉にはいくつもの剣や斧が突き刺さっている。

 

さぞ美味しいものが中に隠されているのだろうと中に
入り込むルフィ。

真っ暗な中を匂いにつられて歩いていくと、ポヨン
ポヨンと柔かい感触が。

 

なんと、そこはリュウグウ王国王女”しらほし姫”の上
だったのだ!

しらほし姫はルフィを自分の命を狙う刺客だと思い、
そんな刺客なんかに負けないと気丈に振舞うが、ついに
大声で泣き出してしまった!!

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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