【62巻:611話】ホーディ・ジョーンズ


【62巻:611話】ホーディ・ジョーンズ 

”魚人街”に佇む巨大な船「ノア」

新魚人海賊団に捕まった人間の海賊たちが、今まさに
逃げ出そうとしていた。

 

マーメイドカフェにあこがれて魚人島を目指す彼らは、
クラーケンから逃れ、海獣たちに囲まれる中、新魚人
海賊団の傘下に下ることを選択せざるを得なかった。

”蟹手のジャイロ”サウスブルー出身の一団だった。

 

彼らに逃げ出された、と報告を受けた新魚人海賊団の
船長ホーディ・ジョーンズとその幹部たち。

逃げ出した海賊たちを”見せしめ”に利用すればよい、
と、ホーディ・ジョーンズ自らが彼らの元へ向かった。

謎の錠剤、凶薬をいくつも口にし、力をみなぎらせ…。
さて、パッパグの豪邸に到着したルフィたち。

なんと、パッパグは”クリミナルブランド社”社長兼、
超人気デザイナーだったのだ。

その豪邸の1階はお店になっている。

店内からは、

「服はかわいいけど、高すぎじゃない!!」

と怒る客の声。

中に入ってみると、それはナミだった。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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