黒ひげ「おれの時代だ!」

ワンピース名言・黒ひげ「おれの時代だぁ」

黒ひげ「おれの時代だ!」今日の「ワンピース 名言」シリーズは、黒ひげから。

ティーチ(黒ひげ)は、マリンフォード頂上戦争で、
白ひげの”グラグラの実”の能力を奪いました。

元から備えていた、全てを無に還す”闇の能力”に、
全てを破壊する”地震の力”が加わり、最強キャラと
化した黒ひげ。

 

「おれの時代だ!」と雄叫びを上げます。

 

この言葉は、

「俺を中心に世界は回る」「俺が世界の中心だ」

と解釈でき、マリンフォード頂上戦争直後の
ウルージ(億越えルーキーの1人)の

「しばらく奴ら(黒ひげ)が台風の目になる」

というセリフにもある通り、黒ひげは一夜にして
自他共に認める「世界の中心」人物となりました。

 

このシーンにはもちろん、この黒ひげの言動に
反感を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、
世界の中心にいるのは黒ひげだけではなく、
皆さんひとりひとり”ではないかと考えます。

 

この「世界の中心」について、見ていきたい
と思います。

「世界の中心(地球のへそ)はオーストラリア」
と考えるのが定説のようですが、このことは
オーストラリアの先住民アボリジニにとっての
中心(聖地)と言われているだけのことです。

経度0度のグリニッジを世界の中心だとする考えも
ありますが、グリニッジを座標で見ると、緯度は
中途半端なので、中心と言い切れません。

「経度0度、緯度0度」の場所は、残念ながら
海の上です。

我々が住んでいる地表の中心はどこか?
という質問には、答えがありません。

 

また、日本で作られている世界地図では日本が
中心に描かれ、日本が世界の中心に位置している
ような印象を受けます。

一方、アメリカやヨーロッパなどで地図を買うと
それぞれの母国が中心に描かれ、日本は端っこ
(東の果て)に描かれます。

 

つまり、国レベルで見ると自国が世界の中心です。

 

では、個人レベルで考えると、ひとりひとりが
世界の中心、と言えるのではないでしょうか。

 

この「自分が世界の中心だ」という考え方は、
決して「自己中心的」という悪い意味では
ありません。

 

ロールプレイングゲームの主人公を操作する
のと同様に、”リアルRPGの主役”は”自分”で、
ドラクエ型人生」と呼べば、イメージを
しやすいでしょうか。

 

この世では自分が中心に物語が展開されます。
我慢せず、端に寄らず、もっと全てを望んで
良いと考えます。

「どうせ私なんて・・」というネガティブな
考えでは、ツキも幸福も去ってしまいますから、

日頃から「私は世界の中心!」と捉えて頂き、
ラッキーなことやうまくいくことがあれば、
「私の時代だ!」と(心の中で)叫んでみては
いかがでしょうか?

 

「私は世界の中心にいる、ドラクエ型人生」

心のノートにメモして頂けたら幸いです。


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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