ルフィ「海賊王に、おれはなるっ!」

ワンピース名言・ルフィ「海賊王に、おれはなるっ」

ルフィ「海賊王に、おれはなるっ!」 

ルフィ「海賊王に、おれはなるっ!」

 

孫正義「最初にあったのは夢と、そして根拠の無い自信だけ。そこからすべてがはじまった。」

 

ワンピースのそしてルフィの代表的な名言ですが、このセリフは、次の2カ所で登場しています。

・第001話(01巻):ROMANCE DAWN.
・第601話(61巻):ROMANCE DAWN For the new world.

話数、巻数、テーマの一致が偶然とは思えず、著者・尾田さんのこだわりや遊び心を感じます。

 

「最初にあったのは夢と、そして根拠のない自信だけ。そこからすべてがはじまった」

このセリフは、ソフトバンクの社長・孫正義さんが、若い頃を振り返って語った名言・格言です。

ワンピースも、ルフィが根拠のない自信のもと、夢を叫ぶところからスタートしていますね。

この考え方こそが、何かを成し遂げる上で必要な最も大切な要素で、持って生まれた才能や特別な能力などは2の次、3の次と言えるのではないでしょうか?

「手に入れたい、やってみたい、成し遂げたい」などの夢や目標は、言い続けることで、実現の方向に向かっていきます。

このことは、「起こりうる出来事はイメージすればするほど起こる確率は高くなる」という「補強の原則」と呼ばれる原則としても知られています。

夢や目標は、

言えば言うほど
見れば見るほど
書けば書くほど
触れば触るほど
聞けば聞くほど
想えば想うほど

叶いやすくなります。

ルフィは「海賊王になるのはおれだ!」「おれはさ、海賊王になるんだ!」などと、何度も夢の補強をしていますが、この補強の原則は多くの方が日常生活の中で経験しています。

例えば、甲子園を目指す高校野球部の部室には「目指せ!甲子園!!」と書かれた紙が壁に大きく貼られているでしょう。

東京大学を目指す学生の部屋には「目指せ東大、東大合格」という文字が貼られているかもしれません。

デパートの「試着」や車のディーラーの「試乗会」などでは、着て、見て、触れてという補強がなされます。

「○○ちゃん可愛いなぁ」と異性を意識し始め、想えば想うほど止まらなくなり、「最近あの子とよく目が合うな、もしかして僕の事を好きなんじゃ・・」という勘違いから2人は近づいていく、なども補強の原則が働いています。

夢や目標の実現において、次のような言葉があります。

「これだっ!という真の目標を見つけたなら、あなたは既に成功している。ただし、真の目標を見つけるのは、成功するのと同じくらい難しい」

 

ルフィを始めとする麦わら一味は、過去の体験などにより、早い段階で「真の夢・これだっ!という目標」を見つけることができました。

孫正義さんは幼少時代に「日本を変える男になる」という夢を抱きますが、何をすれば良いのか分かりませんでした。

勉強する意欲はある。日本ではなくて海外で学びたい。でも何を学べば・・。
そこで、高校生時代に、実業家として尊敬していた日本マクドナルドの創始者・藤田田さんにアドバイスを求めようと決意し、九州から上京し、大胆にも藤田田さんの会社に行きます。

最初は門前払いを受け、受付のお姉さんにも相手にされませんでしたが、何度も訪れることで相手が根負けし、社長室に通されます。

そして藤田田さんから「これから勉強するなら、これからビジネスをするなら、コンピュータ関係が良い」と助言を受けています。

ルフィやルフィの仲間のように、夢を作り、夢を育て、夢を実現するためのキッカケにして頂けたら幸いです。

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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コメント

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  1. 2014年 2月 05日

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