【34巻:327話】造船島 造船工場1番ドッグ


【34巻:327話】造船島 造船工場1番ドッグ 

「おいおい離せっ!!何すんだてめェは!!
逃げやしねェよ!!もうわかったってんだろう!!耳をはなせ」
とパウリーの耳を掴むのは
ガレーラカンパニー木びき・木釘職
職長のロブ・ルッチだ

「せっかく大金が入ってってのに…!
てめェは覚えてろルッチ!!」

そう言うとルッチの肩に乗ったハトのハットリが
「人の金で借金を返そうとするな愚か者!!」
と言う…

ぎゃーぎゃー言いながら戻ってくるヤガラに
「よかったなーウソップ」
と言うルフィはナミとウソップに怒られる

「ンマー悪かった身内のバカは身内でカタをつけさせてくれ
おめェらにとっ捕まりゃカドが立つからな」
「フランキー一家に盗られなくてよかったと思ってここは1つ…」
と言うアイスバーグとカリファ

「まァそれはそうだけど…
でも何者なの?さっきの変な格好したやつら」
そうナミが聞くとカリファは
「フランキー一家は船の”解体屋”です
副業に賞金稼ぎをやってますので
この都市に出入りする海賊達を見つけては諍いを起す迷惑な人達です」

「この町に来た海賊共を潰せばそいつらの乗ってきた船も手に入るだろ?
それを解体して使える木材は売り捌くこれがフランキー一家の商売だ」

そう説明する
「だけどあんま強そうじゃなかったよな」
そう笑うルフィにアイスバーグは

「あれは手下共だ だが裏に控える一家の頭…
”フランキー”は甘く見るな」
と忠告する

そしてヤガラが到着し

「連れてきましたアイスバーグさん」
とハットリが喋る

「手間かけたなルッチ」

「どうもバカがご迷惑おかけしましたね」
と喋るハトに驚くルフィ

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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