【34巻:326話】アイスバーグさん


【34巻:326話】アイスバーグさん

サンジは市場で買い物をしていた
「こういう町ではロビンちゃんやナミさんとデートがしてぇなー」
と鼻の下を伸ばし妄想していると

「ちょいと兄ちゃん変なカオしてないで
水水ハクサイはどっち買うんだい」
とおばちゃんに言われる

「ん?!あァどっちもだ
それとよおばちゃん この町の旬の食材が欲しいんだ!何がある?」

教えてもらったサンジは陸に上がり

建物の間をウロウロしていた
「まいったな…迷子になったか?どっかの剣士じゃあるめぇし」
とキョロキョロしていると
ロビンを見つけ
「おーーーい!!」
と追いかけ角を曲がると
そこには人の姿は無かった
「ええーー??扉も道もねぇーのに??消えた?空でも飛んだのかな?」
といい空を見上げると
鼻の長い男が飛んでいた…
「ウソップ??
どうなってんだこの町は…おれがおかしいのか?」

そしてカクはメリー号を目指し
建物から建物へ飛び移る!

そして
「失礼」
と船に乗り込み調べ始める

寝ていたゾロは片目をあけ
何だウソップかおもう一度目を閉じるが
「ちょっと待ててめェ誰だァ!!」
と刀を抜くと

「おおすまん起してしもうたか」
と言うカク

そしてルフィ達は

「いや驚いた…飛ぶんだもんなあそこから」

「ンマーウチの職人達をナメて貰っちゃ困る」
そう言う男はそばいいる女に話しかける
「おいカリファ」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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