【34巻:322話】パッフィング・トム


【34巻:322話】パッフィング・トム 

”G・M(ゴーイングメリー)号はルフィとロビンの体の
安静の為ロングリングロングランドに4日間停泊をした
その後出航 今日は航海3日目の朝 空は快晴天候は春 時々夏」

「うーーーんいーーーい天気!」

と船のデッキで椅子に座りながら伸びをするナミ
そこへサンジが
「じゃがいものパイユ
作ってみたのですマドモアゼル よろしければ」
と料理を持ってくる

「んん おいしい」

「幸せーーーー!!!」
と海に向かって叫ぶサンジにゾロが怒る!
「うるせェなてめェ眠れねェだろ!!!」

「はいはいすいませんでした サボテン君」
「何だと?!”ダーツ”コラ!!」

そう言い合う二人の横では
ウソップとチョッパーがルフィを呼び
走ってきたルフィが
「”凍ったおれのマネ”!!!」
と小麦粉を使って遊んでいた

それを見て大笑いするウソップたちを見て
呆れるナミ
「凍ってしにかけといて…よくやるわよそんな事!」

「うははは似てたか?!あれ!おいナミお前何食ってんだ!!
おれも腹へったぞおいサンジー!!」
と言い合いしてるサンジに声を掛けるルフィ

そしてロビンが部屋から出てくる

「ロビン!!気分はどうだ?寒気はあるか?」

「お陰さまで…だいぶいいわ…ありがとう船医さん」
そう笑顔で答えるロビン

「でも無理しないでロビンまだゆっくり休んでていいのよ
だいたい同じ目にあったコイツがこんなにピンピンしてるから
気兼ねしちゃうでしょうけど」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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