【34巻:321話】一騎打ち


【34巻:321話】一騎打ち 

「息…!!なんてできねェよな」

「仮死状態にあると思うんだ」
「急がねぇと死ぬんじゃねェか?!!」
「でも急にあっためたら!!割れちゃうし…!!熱は体内から取り戻さなきゃ!!」

と凍ったロビンをメリー号まで運んできた
チョッパーとウソップは慌てていた

そしてシャワーを浴びせる!!
「いいのか?!これで本当に…」
「わからねェでも…!!こうするしか…!!」
と言うチョッパーに
「わからねぇで済むか!!ロビンの命が掛かってんだぞ!!」
と怒鳴るウソップだが

「だけどおれ!!こんなに!!全身凍っちゃった人間見たことねェもん!!
青キジは…そりゃ…まだ生きてるって言ったけど
おれにはそっちのほうが不思議なくらいで…!!」
と必死になるチョッパーに

「泣き言言うな!!お前にどうしようもなきゃもう誰にも
ロビンを救えやしねぇんだぞ!!お前はこの船の船医なんだぞ!!」
そう迫るウソップに

「わかってるよ!!少し黙っててくれよ!!!」
と返すチョッパー

そして凍ったロビンにシャワーをかけ様子を見る…

徐々に解けていくロビン
その時
「チョッパー!!!」
と外から声が掛かる!!

「え?!何で?!お前達3人が?!」
船の外にはゾロとサンジとナミが戻ってきていた

「話は後だすぐにおれ達は引き返す
この凍った手足をどうにかしてくれ!!」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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