【33巻:309話】グロッキーモンスターズ


【33巻:309話】グロッキーモンスターズ 

『勝者!!キューティーワゴン号!!

デービーバックファイト一回戦「ドーナツレース」を制したのは
我らがアイドルポルチェちゃーーーん!!」

わぁぁぁぁぁぁとフォクシー団が歓喜に湧く!!

「これでまずは船員1人いただきだぜぇ!!」
「ポルチェちゃん最強ー!!」

ルフィ達は言葉を失っていた
「おいお前らーーー!」

「ホイホイホイホイフェッフェッフェッーーー!!
さァーー差し出してもらうぞおめぇらの仲間を1人よぉーう!!」
と言うフォクシーにサンジは

「おいちょっと待て!!今何しやがったんだ!!
勝ってたじゃねェか…!!寸前まで…!!
おい!!ウソップ ナミ ロビン!!どうしたんだ?!」
「大丈夫か?」

ウソップたちは
「何がどうなったのか…
おい俺達ァ負けたのか?!」

「勝ったと思ったらお前ら急にノロくなって
抜かれちまったぞ?!」

ナミも
「ええ勝ったと思った瞬間
あの男の手から光を浴びて…私達とその周りの全てが遅くなった
船も波も…
全て元通りになった時にはもう…敵はゴールに…」

何が起きたか理解できないでいるとフォクシーがやってきて
「何も不思議がる事ァねェよその原因は”ノロマ光子”!!
この世に存在するまだまだ未知の粒子だ!
この光を受けたものは生物でも液体でも気体でも…!!
全てのエネルギーを残したまま物理的に一定の”速度”を失う!!」
と説明するが
「わからん!!バカかお前!!」
と言うルフィにまたもや傷つく…

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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