【32巻:305話】銀ギツネのフォクシー


【32巻:305話】銀ギツネのフォクシー

「この俺かって? この顔を知らねぇとは言わせねェ!!」
そういい現れた3人は
フォクシー海賊団戦闘員ポルチェ、ハンバーグ
そして船長の銀ギツネのフォクシーだ!

「クソっ!犯人はあいつらか!!」
「手当てが先だっ!!撃たれたのは足だけど
大丈夫!骨に異常がなくてよかった」
チョッパーはシェリーを診る!

ルフィは
「お前の顔なんか知るか!!ぶっ飛ばしてやる!!」
と怒るが
フォクシーはなぜか落ち込む…
そして
「俺の名はフォクシー!!
欲しい物は全て手に入れる男!!バカ者共め!!馬の一頭くらい放っておけ!!
動物狩りなど余興にすぎん」
と笑うフォクシーにルフィは殴りかかるが
「待て!!”麦わらのルフィ”!!!」
「え?!何で俺の名前…!」
と止まる

「知っているとも!!調べはついてる!!
懸賞金1億ベリー”モンキー・D・ルフィ”
6千万ベリー”ロロノア・ゾロ”!!
たった7人の少数一味で総合賞金額1億6千万とは
ちょっとしたものね!」

そしてフォクシーは
「我々”フォクシー海賊団”!!”麦わらの一味”に対し!!
オーソドックスルールによる”スリーコイン”「デービーバックファイト」
を申し入れる!!」

「何をゴチャゴチャ言ってんだ!!さっさとかかって来い!!
勝負なら受けてやる!!」

ウソップは…
「え…?ルフィ…ちょっと待て…」

島に辿り着く前に見た
船員達がバラバラの船を思い出し
「そうか…この島の近くであったあの船…

おいルフィ!!そのゲーム!!…ダメだ!!
仲間を失うぞ!!!」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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