【32巻:305話】銀ギツネのフォクシー


【32巻:305話】銀ギツネのフォクシー

ルフィは
「船で行けばいいじゃねェか」
というが
「おれ達ァ航海術などもってねぇ
それにこの島で”記録(ログ)”をためても
となりの島を指しはしねェそもそも一つの島だからな
いいさ20年ここで待つとも」

「淋しいぞ…?」
チョッパーは気がついた
「あれ?もしかしてウーーーマって”馬”か?」
「あ!そうか!馬か 馬ならいたな!」
そして外に出てシェリーとトンジットは再開を果たす!

「おお…!シェリー!!お前…!おれを待っててくれたのか?!」
「ヒヒーーーン!!」
「なんて可愛いやつだ!!懐かしいなシェリー!
見ねェ内にずいぶん長くなりやがって オォ…!!よしよし
お前…何年も一人ぼっちで淋しかったろうな…
ありがとなァもう二度と離れねェぞ!!」

そしてシェリーはトンジットを乗せ
草原を駆け回る!
「しっかし速えぞあの馬! おれも乗りてーーー!!」
「ホントに優雅に走るもんだな」
眺めていたルフィ達も嬉しそうであった

シェリーは雨の日も雪の日も
トンジットを待ち続けた
やっと再開できとても喜んで嬉しそうに走っている!!

その時いきなり…
パァァァーーン!!
と音がしてシェリーが倒れる!!

「何だ?!」
「ウマーーー!おっさん!!」
「おいシェリー!!どうした?!どうしたんだ?!」
突然の事に戸惑うトンジットに駆け寄るルフィ達!!

「おい大丈夫か!?」
「銃声が聞えた!!撃たれたのか?!」
ルフィは辺りを見回す
その時茂みの影から
「ホイホイホイホイ!!」
「フェッフェッフェッ!!!」
3人の人影が現れ
「その馬は俺が仕留めたんだ!!おれのもんだ!!さわるんじゃねぇ!!」
「そーよそーよ!!その馬はオヤビンのものよ!!」
ルフィは怒り怒鳴る!

「お前ら誰だァ!!!」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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