【32巻:305話】銀ギツネのフォクシー


【32巻:305話】銀ギツネのフォクシー

そして
「ところでさっきの話だが」
とチーズを食べながら話し始めるトンジッタ
ルフィもチーズに手を伸ばそうとするがウソップにとめられる

「おれはおめェらと違ってこの島でのびのび生きてきたから
胃袋の出来が違うんだ 全く最近の若ェ奴らは体が弱くて…」
と言いながら倒れるトンジッタ…

チョッパーに食あたりと診断されるが
当たり前の話だ

そんなトンジッタをルフィは
「おっさん面白ェよーーーーーお」
と笑う!

「おれ達は移住をくり返す気ままな遊牧民族
ここは”ロングリングロングランド”という島だ
この島はそもそも長いリング状の島なんだが
普段は海によって10の島に区切られている
年に一度潮が大きく引きその数時間の間だけ一つの島の
本来の姿を取り戻す
おれ達はそこを狙って3年に一度島から島へ移住をくり返すのだ」
と説明してくれた

トンジッタはその移住に取り残されたのだ!

ルフィは大爆笑しながら
「間抜けでいい!!おれ おっさん好きだ!!」
と腹を抱える

そして単純計算しても
この島に皆が帰ってくるのは20年近くは会えないというが
「せめて一頭のウーーーーマがいれば
一年おきに島を渡ってみんなを追えば5年もあれば追いつく」
という
「ウーーーーーマ?」
「そうだこの島で最も美しい動物さ
草原をかける姿など何とも優雅で…
島から島への移動はこいつがいなきゃ始まらん」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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