【32巻:305話】銀ギツネのフォクシー


【32巻:305話】銀ギツネのフォクシー

「大バカか!!!」
と突っ込むルフィ
竹は乗っている間も伸び続けたからますます降りられなかったと説明し
「あーーーーー恐かった」
とあっさり言うおっさんに
「10年分の感想がそれか」
と呆れるウソップ

「まぁ竹馬と同じ様に背の高い木が多いこの島だ
何とか果物で食いつなぐことができた」
そう軽く言うトンジットにルフィは

「この島の生き物はなんでどいつもこいつも長いんだ 木も動物も!!」
と聞くと
「他所から来るとそう思うたろうな
理由はあるこの島は見ての通り大草原が広がっており
みんなのびのび生活しているから長いんだ!!」

そして
「例えばあれは…
ダッーーーーーークスフント カーーーーーーモノハシ」
と胴の長い犬に首の長い鳥…
「のばしただけじゃねェか!!!」

そして猛獣もいるから気をつけろと言い
ユキヒョーーーーウをみると
何故か横に長い!

そして
「ウチヘ来い お前達には恩があるもてなそう」
と家に招くトンジット
「この村では家畜から搾ったミルクが常用飲料だ」
と言うトンジットに
「村なんかどこにあるんだ?家畜も」
と言われ今頃回りに何もないことに気がつく
そしてミルクを出そうとするが…
10年時のたったミルクは…
「このチーズがお口にあうか」
と目をそらしながら差し出すが
「お前これ10年前のミルクだろ!!!」
と突っ込むウソップ

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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