【32巻:305話】銀ギツネのフォクシー


【32巻:305話】銀ギツネのフォクシールフィ達は辿り着いた大草原の広がる島にいる

「精霊?」

「だって竹を割ったら現れたんだ」

「おい…お前なんか喋れ」

空から突然落ちてきた老人にそう言うと
おじさんは起き上がり
「勿論覚えておるとも久しぶりだな
元気だったかお前ら」

といいウソップが
「え?…誰か知り合いか?」
だがルフィもチョッパーも知らないと言う
おじさんは
「ああ道理で見た事ねェツラだと思った」
と言い
「テキトーだなおい!!何者だおっさん!!」

そしておじさんは立ち上がり
「おれの名はトンジット とにかく礼を言おう
お前らだなおれを竹馬から突き落としてくれたのは」
と遊牧民のトンジットは言う。

「竹馬?」
「あ!!本当だ!」
倒れた竹の先は乗る場所があった
「何だ竹を割ったから出てきた精霊じゃなくて
竹馬折ったから落ちてきたおっさんなのか
何でそんな長い竹馬に乗ってたんだ?」と聞くと
トンジットは
「昔から竹馬が好きでな この島の長い竹を使って
世界一長い竹馬に挑戦したわけだ!!
するとどうだ…登ったはいいが恐くて降りられませんでした!!
その期間10年…」

ページ:

1

2 3 4 5

 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る