【32巻:303話】金持ち海賊団


【32巻:303話】金持ち海賊団 

青海”偉大なる航路(グランドライン)”
ジャヤ

モンブラン・クリケットたちは
「探索打ち切り…」
「当然だろう…? ”黄金郷”は空にあった…
もう海底にゃぁ何もねェ…これでおしまいだ」

「おやっさん…」

「おめェら本当に…今までありがとう
おれなんぞの夢に何年も…よく付き合ってくれた」

「そんな…水くせぇじゃねェか」
慌てるマシラとショウジョウ

「なァおめぇら…」
手にしていた絵本を閉じ
「次ァどんなロマンを追いかけようか」
とニヤッとすると
安堵したマシラ達は

「どこまでもついてくぜおやっさァん!!」

そして
ジャヤの西海岸のモックタウンでは
「うわぁぁぁぁぁぁ!!」
「逃げろ 巻き込まれるぞ!!」
「何であんな奴がこの町に…」
「あいつらから離れろーっ!!」

町民達が慌てて逃げる
道の真ん中で2人の男が向かい合っていた…

「ベラミー!!」
「サーキース!!」
「お願いだよやめさせて!!」

「頼む…!!もうやめてくれェ…!!何でこんなこと」
1人の男が苦しみながらそう言うと

そばに座る男が言う
「何で? 何でかってサーキース… ベラミー…
この…俺のシンボルにドロを塗ったからだ
他に何がある」

ページ:

1

2 3 4 5

 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る