【32巻:301話】我はここに至る


【32巻:301話】我はここに至る 

スカイピア400年の戦いが終わり…
国をあげた喜びの宴は連日続いた

皆が寝静まった頃
ソロソロと動く人影

ルフィは寝てるナミを起こし
小声で
「おいナミ!!みんなを起せ 黄金を奪って逃げるぞ…」
しーっと指を立てながら
ナミを起す
ナミは小声で
「え?!黄金があるの?!」
と言うとルフィが
「ばかっ!!声がでかい!!」
と怒るが
「あんたのほうがでかいわよ」
と怒るナミ!!

ウソップが起きて
「うるせぇな眠れやしねェ!!」
チョッパーもたたき起こされ
皆起きてギャーギャーやっていると

島民達も起きて
「ほんとに宴が好きだな青海人は…」
と飽きれていた

そしてルフィ達はコソコソと作戦を立て
「じゃそういうことだ 滅多に来れねェ空島だ!思い残す事のねェように!」

そして昼間…
「酋長!!黄金の鐘が見つかったんだ!!」
「何?!」
「倒れた”巨大豆蔓(ジャイアントジャック)”に引っかかってて…!!
今みんなで引き上げてるところだ!!」
突然の知らせに皆が海岸へ急ぐ!!

ロビンはそれを聞き
”求めなければ見つかることの無い石「歴史の本文」…
ここで…諦めがつくと思ったのに…”
一度は諦めたポーネグリフの内容…
鐘楼が見つかったことにより再び興味がわく…
海岸では皆が力を合わせ
大鐘楼をひきあげていた!!

シャンディアの村民達が力を合わせて引き上げようとするが
なかなかあがらない・・・
そこへ神兵達もやってきて手伝い始めた!!
「引くぞーーー!!」

ページ:

1

2 3 4 5

 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る