物語(あらすじ)

【32巻:300話】幻想曲交響曲(シンフォニー)


【32巻:300話】幻想曲交響曲(シンフォニー) 

島民達はエンジェル島を失い
”神の島”に次々と上陸し始める
そして森の中からラキが現れる

「アイサ…心配した?…宝物!」
にこっと笑いアイサにバックを差し出す

「そんなの…いいよ…」
泣きながらラキに抱きつく

カマキリもその様子を見ていた
シャンディアの戦士達も無事であった

遺跡では
「おれはあとでいい」
「だめだすぐに手当てしないと!!」
「おれより…アレ何とかしてやれ死んじまうぞ…」
チョッパーにそう言うゾロ
チョッパーは倒れたワイパーを見て
「ほんとだ骨までボロボロだ!!えらいこっちゃ!!」

サンジは
「オィ ありゃゲリラじゃねェか義理ァねェぞ」
「あぁ…おれにもよくわからねェが何やら必死だったんで」
そう言うゾロにサンジは同情か?と言う

アイサはチョッパーに近づき…
「治る?たぬきちゃん」
「トナカイだっ!!ほら!!つのッ!!」
そう言い
「大丈夫命は取り留める!!」

そしてサンジは
「ナミさんは…大丈夫かな…ま ルフィが一緒なら無事だろうが…」
「コニスちゃんも心配だ…どこにいるのか…」

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↑おかげさまで、まずまずです。