【32巻:299話】幻想曲(ファンタジア)


【32巻:299話】幻想曲(ファンタジア) 

カラァァァン!!!

空には黄金の鐘の綺麗な音が響き渡る
ルフィは
「届け!!届けェーー!!」
とモンブランに向けて想いを乗せる!!

エネルは気を失い落ちていく…

黄金の鐘は島雲から落ちながら
音を響かせる

カラァーーーン!!

「聞えてるか?!ひし形のおっさァん!!サル達ィ!!!!」

カラァーーン!!

「”黄金郷”はあったぞー!!」

そして
「やりやがったあんにゃろうーー!!」
涙を流すウソップ
「何て美しい…」
その音にうっとりするロビン
「キレーな音だなー何だコレ?!」
目を覚ましたチョッパー
アイサは呆然とし
「いつか…こんな時が来ると…信じた…」
長かった戦いの終わりに涙する
「ノーランドの聞いた鐘の音ってのは…」
サンジも目を覚ました!

カラァァァン!!

そしてコニスにもその音は届く
「大地が歌ってるのかしら…」

ホワイトベレーは
「神はいるのか…?!」

そしてシャンディアの人々は…
「何という奇跡…400年の沈黙から…
もはや二度と鳴る事の無い鐘と半ば諦めていた…!」
酋長は息をのみ
「大戦士カルガラ聞えますか”シャンドラの灯”の響き」

カラァァァァン!!!

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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