【32巻:297話】大地讃称


【32巻:297話】大地讃称第297話 「大地讃称」

「”神の島”に集中砲火だ!!」
雷の雨が降り注ぐ神の島・・・

「ヤハハハ!!貴様らが私の元へ辿り着こうなど不届きなことだ!!」

「蔓を根元から沈める気だわ!!
この蔓が地盤を失ったらもう二度とこの高さには登れない!!
エネルには近づけない!!」
ナミはウェイバーを飛ばしながら叫ぶ!
「”神の島”が砕けるぞー!!!」

「ルフィー!!ナミー!!」
あまりの集中砲火にウソップは頭を抱える!

「ヤハハハ!!!
雷が効かずともここへ来れねば意味は無いッ!!
下へ落ちて”雷迎”の完成を待て!!ゴムの男!」

「エネルはもうあんたとは二度と接触したくないみたいね」
「そうはいくか!」

そして降り注ぐ雷の雨によって
神の島の島雲が無くなり
遺跡がむき出しになってゆく!!

「地盤を砕くつもりである!!」

遺跡に雷が当たり壊されていく…

そこにはワイパーが立っていた!!
「ムダだ…エネル…お前には落せやしない
シャンドラの地に生きた誇り高い戦士達の歴史を…!!
どこにあろうと力強く!!
生み出し…育む!!この雄大な”力”を!!
お前には落せやしない!!
お前がどれだけの森を燃やそうと!!
どれだけのの遺跡を破壊しようと!!
大地は敗けない!!!」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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