【32巻:296話】最空局面


【32巻:296話】最空局面 

”巨大豆蔓を西に切り倒せ”
ナミとルフィからの指示でゾロは肩を持ち
豆蔓に向かう!!
そこへ雷が落ちてくる

ドドドドドォォン!!
それを避けながら進み

ウソップたちは固唾を呑んで見守る!
「大丈夫か?!頼むぞ!!そんなもんぶった切れんのは
お前しかいねェんだ!!」

エネルは
「往生際の悪いことだ…まだわからんのか
もはや暴れても逃げても手遅れ
私の目的は全て果たしたあとは…
この国を”雷迎”で積帝雲ごと破壊し
私は”限りない大地”へと旅立つのみ
ヤハハハ…こうなるとまた名残惜しくもあるものだな」

ゾロは雷を避け
蔓に切りかかる!

ズバババン!!!
蔓の一部がきれる!!
「いよし!!やったぞ!!斬った!!」

ビカッ!!
空が光り雷がゾロに落ちる!

「畜生ォーー!!でも斬った!!斬ってくれたぞ!!」

だが蔓はビクともしない!!

そして下の遺跡では
カシ神の孫は夢を見ていた…
セトとカルガラが出てきた…
「あはは寝てたのかい?おいで鐘を鳴らすんだ!
さァ今日も海の果てまで打ち鳴らすぞノラ!!
お前の大好きな鐘の音をノーランドに届けよう!!」

ページ:

1

2 3 4

 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る