【30巻:285話】狂想曲(カプリッチオ)


【30巻:285話】狂想曲(カプリッチオ)

ナミは
「私がすぐウェイバーで追いかけるから
みんなは何とか先にメリー号へ!!」

ルフィは蔓を駆け上っていた!!
「んががががが!!!エネル!!お前の思い通りになると思うなよ!!」
「うぉぉぉぉあああああっ」
スカイピアエンジェル島では
混乱が起きていた!!
「隊長!!」
次々とあがる声にマッキンリーは
「もう荷物などもたせるな!!とにかく全国民を海へ出すんだ!!」
そう指示を出していた!
マクシムではエネルが雷雲を見上げていた

そしてシャンディアでも
逃げる準備をしていた!
「アイサがまだ…!」
「ウム…誰ぞ戦士と一緒ならよいのだが…」
メリー号ではコニスが
「…風が止んだ…」

静まり返った”神の島”

その時カッと空が光り
雷が落ちる!!
それは島中のあちこちに落ちていた!!

「さァ”宴”を始めようじゃあないか
”万雷(ママラガン)”!!!」

ピッシャアァァァ!!!
ズドドドドドン!!!

ページ:
1 2 3

4

banner


 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る