【30巻:285話】狂想曲(カプリッチオ)


【30巻:285話】狂想曲(カプリッチオ)

「もう上に上ったんだよ!!」
そして上に行こうというルフィだがアイサは泣いていた・・・
「空島…失くなるの…?!」
巨大豆蔓のふもとではロビンが上を見上げていた
マクシムを見て
”やっぱり舟は大鐘楼へ…航海士さんや彼らはどうしたかしら
まさかあの舟に乗っているという事は…”
そう考えていると
「ロビーーン!!」

「うわーーッ!!」
飛んできたアイサとピエールを受け止めるロビン!!
「そいつら頼む!!」
そう言うルフィに
「その腕の黄金はなあに?」
そう聞くが
「ロビン!!この蔓のてっぺんに”黄金の鐘”があるんだな?!
エネルはその鐘を狙ってるんだな?!」

そう聞きロビンが
あるとすればそこしかないと答えると
ルフィは金塊を引きずりながら蔓を登っていく!!

ロビンはアイサにナミの居所を聞くと
船の上と言うが舟からは声が1つしか聞こえなかった
その時
「いた!!」
「アイサ!無事なのね!!」

ウェイバーに乗ったナミとウソップとサンジが現れた!
倒れたゾロたちを見て
ナミはルフィは一緒じゃないのと聞くと
アイサが答える
「ルフィなら今ナミを助けに蔓を登ってったよ!」

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