【30巻:283話】恋の救出前線


【30巻:283話】恋の救出前線 

少し前のメリー号

目を覚ましたサンジは
「何てこった…」
そしてまだ目を覚まさがないウソップに
「おいウソップ!起きろ!!寝てる場合か!!てめェ!!」
足で顔を踏み起こす
「ホゲ ホゴ!!!」

ふらふらと目を覚ましたウソップに
「いいから準備しろ!!」

「はぇ?…準備って」
ことを理解できないウソップに
「ナミさんを助けるんだ!!」

そう言われハッとし
「そうだ思い出した!!ゴッド!!ゴッドが現れたんだ!!」

「もう居ねぇよとっくに!!畜生俺たちがフガイねェから
さらわれたんだ!!
ナミさんはかわいいからな!!」

「さらわれたって…え?どこに?!」

そしてサンジは上を指し
「あれだ!!」

ゴゴゴゴゴと
轟音を立てるマクシムが見えた!

「ハイッ??ナニアレ森に舟…?」
と理解できずにいた

「一瞬だが確かに見たナミさんがあの舟に乗ってる!!
アレが何だろうがそんな事は関係ねェ!!」
そうして続けたのサンジ・・・
「とにかくナミさんはTシャツを脱いでた!!」
そう言うサンジに
「それ一番関係ねェだろ!!」

「…とにかく状況がさっぱり…コニス達は?変な騎士は?」
「わからねェとにかく急げ…!あの舟どうやら飛びそうだ」
「飛ブーーッ?!」
「今何だか止まってやがる今の内だ!!」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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