【30巻:282話】望み


【30巻:282話】望み 

ルフィの攻撃を
まともにくらったエネル!!
ドォォォン!!
と壁にぶつかる・・・

マクシムからは
絶えず”雷雲”が出続けている

そして大地を削るプロペラ!!

その船の上
エネルはのびていた!!

マクシムはついに
「ああっ舟が大地を離れる!!
飛ぶよ!!どうしよう舟が空を飛んじゃう!!」
慌てるアイサとピエール

「…やった…でも舟が!!」
倒れたエネルを見て安心するナミだが…

「ハァ…ハァ…バカめ!!これしき…
貴様さえいなくなれば私の天下なのだ」

息を切らしながらエネルは再び起き上がる

「再び…!誰もが私に怯え崇め…奉る…!!私の世界
貴様などが…この私に敵うものか!!
不可能などありはしない
我は全能なる神である!!!」

エンジェル島では
住人達が逃げまどっていた!!
「見ろ…!!」
「”神の島”の空に何か浮いている!!」
「舟?!」
「バカな空を飛ぶ舟なんて聞いた事がない!!」
「あの舟の仕業だ…この暗くなる空は…!」
「あれに”神”が乗ってるんだ…!!」

マクシムを見て早く逃げろと
慌てる住人達

そしてシャンディアの住人は
海を見て
「エンジェル島からえらく舟が出てる」
「誰かこっちへくるぞ」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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