物語(あらすじ)

【30巻:280話】浮上


【30巻:280話】浮上 

ゴォォォォ・・・
空飛ぶ舟マクシムの甲板
地面に倒れるエネル・・・

雷の効かないルフィ
ナミは
「エネルに…勝てる…!!」

エネルは立ち上がり
「何だと言うのだ…貴様…!!」
そう言う

「おれはルフィ!!海賊でゴム人間だ」

「……ゴム?」
白々海にはゴムが存在しないようで
何なのかが分からない様だ・・・

「雷なら効かねェ!!!」
そう向かってくるルフィに
エネルは落ち着き目を閉じ
「”心綱(マントラ)”」

ルフィの攻撃を交わし
手に持つ棒で殴りつける!!
バチィィン!!

「ンギッ!!」

棒で喉を押さえられ身動きが取れなくなるルフィ
「図にのるな」

喉を突かれ苦しいルフィに
「シビレさせるだけが雷ではない…
効かんとわかればそれなりの戦い方がある」

そう言うが
「ふん 打撃も効かねェよ!!」
と振り切るがすぐに間合いを取られる

「こいつも動きが読めるっていうアレか」

そしてエネルは考える・・・
”ゴムとは一体…!!いや待て…所詮”超人系(パラミシア)
大概は原形を留める能力の筈”

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↑おかげさまで、まずまずです。