【30巻:279話】海賊ルフィvs神・エネル


【30巻:279話】海賊ルフィvs神・エネル

巨大な光の柱がルフィを包み
轟音が鳴り響く
誰もがルフィは倒れたと思う中
ルフィはキョトンとした顔で立っていた

「うまくよけた様だな…」
ナミはよけたようには見えていなかった・・・
再びエネルはルフィに攻撃をする

「6000万V”雷龍(ジャムブウル)”!!!」

龍の形をした雷が
今度はルフィを直撃するが…
やはり効かない…
見ていたアイサたちも呆気にとられ
エネルはルフィの目の前で
「一億V”放電(ヴァーリー)”!!」

凄まじい音が響き
あたりが白く光る
ナミは
まさかあいつ…”雷”が効かないの?”ゴム”だから!!

そう思っていた!!
そしてルフィは
「やめろォ!!!」
と怒りエネルは一旦離れる

目の前で攻撃をして当たっているのに
効いていないルフィを見て
皆驚き
エネルが一番驚愕していた!!

そしてむかってくるルフィを前に

”落ち着けひとまず私の体に物理的攻撃は効かんのだ…
考えればこんな青海のサル一匹…”

そう思っていると
ルフィの蹴りが腹に当たる…
ドォゴン!!
エネルは吹っ飛び呆然とする

ナミは
「完全に”雷”の力が無効化してる…!
”雷”が効かない人間がこの世に存在するなんてきっとエネルでも
予想もしなかった出来事
もしかしてルフィはエネルにとって世界でたった一人の
”天敵”!!”

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