【30巻:277話】箴事(マクシム)


【30巻:277話】箴事(マクシム) 

スカイピアエンジェル島沿岸・・・
ホワイトベレーの隊員が
どこからか聞こえてくるラッパの音に気がつく
パラリラパラリラ!!

「ん? おいアレ…」
「間違いない…髪への冒涜者」
「パガヤの娘だ!!!」

その頃ナミは
エネルの後についてあるいてた

「何だ?それを持って行く気か…?」
ウィイバーを押すナミは
「いえ…ダメなら別に…」

そういうとエネルは
好きにしろという
そして後を着いていくと
洞窟の中でナミは・・・
「え!!!これは…」

驚くナミにエネルは
「驚くのも無理はない…
世界唯一!!この舟は私のみが操れる船だ
動力を”雷”とする」

更に
「エネルギーは有り余っているがそれを必要量
機械的に伝達できる物質が欲しかったのだ!!
それがこの島に眠っていた”黄金”だ!!
この国の住人どもは死ぬ間際に世にも珍しき
”空飛ぶ舟”を目のあたりにできるのだから」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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