【30巻:276話】SHANDIA RHYTHM(シャンディア リズム)


【30巻:276話】SHANDIA RHYTHM(シャンディア リズム)遺跡では
倒したと思ったエネルが再び立ち上がり
「戦士ワイパー言ったじゃあないか…
”やめておけと”と…」

ワイパーは驚愕の表情を浮かべ
”排撃”の反動を受けていた・・・
「ガフッ…」
膝から崩れ落ち

「ホラみろ
憐れなもんだ…戦士ワイパー」

そう言われワイパーは

「おれの名を…気安く呼ぶな!!!」
「800年前この都市の存亡を賭けて戦った…
誇り高いシャンドラの戦士達…!
その末裔が俺達だ…
ある日突然故郷を奪われた…
”大戦士カルガラ”の無念を継いで
400年…!先祖代々ただこの場所を目指した…」
息も絶え絶えに更に続ける・・・
「やっと辿り着いたんだ!!
お前が邪魔だ!!」
そういい立ち上がる

エネルは無言で
ワイパーのシューターを壊す
ガシャアン!!と倒れ
「ウグッ…!」

再び立ち上がろうとするワイパーに
「さっきのは効いたぞワイパー
並の人間では”排撃”など一発で自殺行為
二発撃ってまだ立ち上がるとは流石じゃあないか」
「だが相手が悪い」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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