【29巻:272話】戯曲(プレイ)


【29巻:272話】戯曲(プレイ) 

雲の中の遺跡・・・
ロビンは遺跡を調べていた

文字のようなものが書かれている壁を見つけ

「まさか・・・こんなに無造作に・・・
”歴史の本文(ポーネグリフ)の古代文字が」

「この文字を扱えるのは”歴史の本文(ポーネグリフ)”を
作った人々のほかにいないはず・・・」

ポーネグリフには・・・
「真意を心に口を閉ざせ」
「我らは歴史を紡ぐ者」
「大鐘楼の響きと共に」

それをよみノーランドの日記に
巨大な黄金の鐘があると書かれていたことを思い出す

「町の書物の類は全て燃やされていた・・・
都市の歴史は絶やされていた・・・!!」

そしてこの都市にはポーネグリフが運び込まれ
”敵意”に対してこの都市は戦った・・・

”黄金都市シャンドラは”歴史の本文(ポーネグリフ)”を
守るために戦って滅んだんだ”
そう確信する

ポーネグリフに書かれていた
「4つの祭壇の中心に位置する大鐘楼」
それが示す場所には
鐘はなくジャイアントジャックがあった
そして
黄金の鐘の鐘楼に一緒にあったのだとしたら
ポーネグリフは望めない
そう思い

「こんなにも栄華を極めた都市がなお守ろうとした”歴史”
過去の世界に何が起きたというの・・・?」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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