【28巻:264話】戦士カマキリvs神・エネル


【28巻:264話】戦士カマキリvs神・エネル

森の中では戦いが続いている
エネルは「くあ・・・」とあくびをし
「あぁまだやってたのか」と言う・・・

うおああぁぁぁあ!!
と声を上げエネルに攻撃し続けるのは
シャンディアのカマキリ・・・

ボロボロになりながらカマキリはエネルに槍を突き立てるが・・・
「おれは・・・お前に勝てないのか・・・」

「あぁ・・・そうだとも」

エネルに槍を突き立てるたびに
自分に電気が流れてくるのだ・・・

「もうわかっただろう?おれは”雷”だ
どうあがけば”人間”が”雷”に勝てるというのだ・・・
空で育ったお前でも遠雷くらい見ていよう」
そして続ける・・・
人は古来より理解できぬ恐怖を全て
”神”とおきかえ恐さから逃げてきた
もはや勝てぬと全人類が諦めた”天災”そのものが私なのだ

そうエネルは言う・・・

それを聞いてもカマキリは攻撃をするが・・・
「約束の5分を過ぎた・・・手を出させてもらう」
そう言うとカマキリは背を向ける・・・
「逃げるとは今更だな・・・!!」
カマキリはワイパーに”排撃貝”が聞かないことを伝えたかった

「雷より速く動けるつもりか?」

「逃げろ!!ワイパー!!」
そう叫ぶカマキリに
「100万V”放電(ヴァーリー)”!!」

バリバリバリバリ!!!

カマキリはエネルの前に倒れる・・・

そして森のミルキーロード付近にいた
人間が次々と倒れていた・・・

「いかん電気が”雲の川”を伝ってしまったようだ・・・
今ので”声”が20人も消えてしまった・・・」

「まぁいい・・・まだ生き残りはいる
じっくりおいつめてやるか・・・」

”神の島”81人のサバイバル
経過時間・・・2時間
脱落者56名
”神の軍団”残り13人
シャンディア残り7人
麦わらの一味残り5人
戦闘可能総数25人

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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