【28巻:264話】戦士カマキリvs神・エネル


【28巻:264話】戦士カマキリvs神・エネル 

アッパーヤードの森の中・・・
ミルキーロードを走るいっそうの船・・・

パラリラーパラリラー!!!

それに乗っていたのは
コニス、パガヤ・・・

「お名前アイサさんでよろしかったでしょうか?
青海の方々の船の進路が本当にわかるので??」

そうアイサにパガヤがたずねる。

「うん」

「なんて不思議な力が!!でもそれより大丈夫ですか?」

アイサは震えながら泣いていた
「こんなに恐い気持ち初めてなんだ・・・
みんなの”声”がどんどん消えていく・・・」

「とにかく急ぎましょうコニスさん!!」

そう良い船は進んでいく!!

パラリラパラリラーー!!!
その頃メリー号では・・・
「ちょっと!!どこ行くの変な騎士!!」

「すまぬが我輩エネルを追う!!」

「何言ってんのよ!!レディを一人にする気?!」
そう言うナミにガン・フォールは
部下達の命・・・この国の危機やもしれぬといい
ナミの言葉を振り切りピエールとともに飛び去った!!

ページ:

1

2 3 4

 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る