【27巻:248話】元神様VS神官


【27巻:248話】元神様VS神官 

「今年はな、カボチャの出来がよいのだ」

そう話すのは”空の騎士”こと
ガンフォール。

助けたコニスとパガヤを
自分の身を隠している場所に連れて来ていた。
「すいません。私までご厄介になってしまって。」
そう謝るパガヤにガンフォールは

「おぬしも共犯となろう身は危ういこれはサービスだ
ここまではエネルの”心綱(マントラ)”も届かぬゆえ」

そういいながら畑に水をやるガンフォール
作物の出来栄えなど世間話をするも
コニスは気が重く黙り込んでいた

そんなコニスにガンフォールは言う
「青海には”海賊”という者たちがいる青き海を行く”犯罪者”の事だ」
「あの麦わらの者達もおそらくそれだ」

そういうガンフォールにパガヤは驚くが
どこの世界にもはみ出す者はいるというのだ

それは「今のお前達と何が違う?」
そうコニスたちに問う

戦争時に英雄といわれても生きる時代が違えば人殺しになる
ガンフォールは自分がまだ”神”の座にいたときの事を話す。

「スカイピアは戦いの止まぬ国だ。
ゲリラといわれる”シャンディア”達との永い戦いの止まぬ国だ
”シャンディア”は今もなおエネルに戦いを挑んでいる」

そうぼやく
ガンフォールは神であったとき
”シャンディア”との共存を計ったことは終止符をうつ希望だったのだ

「今一歩のところでエネルに”神”の座を奪われてしまった」

達成できなかった事を謝るガンフォール

パガヤたちは慌てて
「謝る事など・・・」

ガンフォールは島の伝説について話し始めた

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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