【26巻:246話】迷いの森の神官サトリ


【26巻:246話】迷いの森の神官サトリ 

「第2級犯罪とは・・・”神”を何と心得るか」
「選べ試練・・・与えよう我々の手で・・・・」
「罪とは無知の生くることだ」
「安らぎを得る術は天道には続かねぇ」

四人の謎の人影はそうぼやく。

ルフィ達は
石像の前で
「沼」!「鉄」!「紐」!「玉」!
「選べる試練は一つだ!!どうする?!」

そういい迷っていた!
ルフィは「玉」が楽しそうだと言い出し
サンジも唯一暴力的な響きがなさそうだと一致した

三人は「玉」を選択したのだ!!

「行くぞ!!」

「玉」の入り口にはいり
真っ暗なとこを進んでいるとルフィが
「入り口が4つあっただろ?どれかが当たりでどれかがハズレ!」
「ハズレだったらどうなるってんだ!!!」

「空島から落ちるとか・・・」

そう縁起でもない事を言うルフィ達は
ついに出口に差し掛かったのだ
「青海まで一万キロメートルだぞ、そんなわけっ・・・・・・・」

トンネルを飛び出した船は落下を始めたのだ!!
三人は目が飛び出す勢いであった!!

「いやだぁーーーうそだろーーー!!!?」
三人は恐怖に悲鳴を上げながら落ちてゆく
ぼふぅぅぅん!!!!!!

船は雲の上で止まったのだ・・・

演技でもないことを言い合っていた三人は
本当に青海まで落ちるのかと思ったのだ。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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