【26巻:240話】ダイアル・エネルギー


【26巻:240話】ダイアル・エネルギー 

空島にたどり着き
エンジェルビーチで島の住人
コニスとパガヤに出会い
”ウェイバー”に乗るルフィであった

「何だこの揺れは・・・止まらねぇ!!!」
乗りこなせずに空の海に落ちてしまう。

「能力者にこの海はどうなんだろうな」
「普通と違うからなぁ・・・浮くかもしれねぇ」

「あぷ・・・・・」

空の海に沈んだルフィは
間一髪で助けられた!

「”ウェイバー”の船体は動力を充分に活かす為
とても軽く作られているのです。
海を知ってないとのれません」

まともに乗れるようになるには
10年かかるとか・・・・

「おーーーい!!!」

ナミは一発で乗りこなしていた!
「確かにコツがいるわね!」

ルフィは悔しくて八つ当たりをしていた!
先にパガヤの家に向かうことしたが
「何であんなスイスイ乗れるんだ?楽しそうだ・・・沈めっ!」
サンジに怒られたルフィだった。

道中、雲切場を見つけ
空島の雲は圧縮したり密度を変えることで
色んな物が作れるのだそうだ!

パガヤの家で”ダイアル”を見せてもらっていた
音を録音・再生する”音貝(トーンダイアル)”
”ウェイバー”を動かす動力になる
風をためて自在に出せる”風貝(ブレスダイアル)”

光をためる”灯貝(ランプダイアル)”
炎を蓄える”炎貝(フレイムダイアル)”
香りをためる”匂貝(フレイバーダイアル)”
映像を残せる”映像貝(ピジョンダイアル)”
この他にも沢山ある!

サンジとパガヤは空の食材で飯を作っていた!

出来上がりナミを探すが見当たらない・・・。

パガヤとコニスは心配していた。

「この”スカイピア”には絶対に
足を踏み入れてはいけない場所があるんです!」

その土地は空の海からはすぐに行けてしまう・・・

「神の住む土地”アッパーヤード”!」

ナミはそれに近づいてしまった・・・

「地面があるわ」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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