【25巻:233話】”世界最高権力”


【25巻:233話】”世界最高権力” 

奪われた金塊を取り返しに来たルフィは、ベラミーを
たったの一撃で殴り倒した!

「おっさんの金塊!! 返せよ!!」

周囲の海賊達をにらみつける”懸賞金1億ベリーの男”
に怯え、彼らは一目散に逃げ出した!

ルフィは酒場から金塊を探し出し、嬉しそうに帰って
行く。
「どこ行くんだ!!!」と問われ、一言「空」と答える
のだった。
ところ変わって、グランドラインのとある島では、
海賊バギー船長がとある洞窟を探索していた。
だがそこはただのトンネル工事の現場だった。

気を取り直して海を進むバギーは、ルフィの懸賞金が
跳ね上がっていることを知らされる。
そんなルフィの懸賞金が上がれば上がるど、彼を討ち
取ったときのバギーの額は、それ以上に跳ね上がるのだ
と高笑いをするのだ。
そして宴を始めるバギーたち。

そんなバギーの船に一緒に乗るアルビダ。

「肝心のルフィの居所もつかめないで
どうやって討ち取ろうってんだい!?」

そこに謎の男が割り込んできた。

「あー何だ ルフィに会いてェんなら
おれが教えてやるよ」

ルフィの兄、火拳のエースだ!

勝手に宴に割り込んで肉に喰らい付きながら居眠りを
するエース。

そんなエースを討ち取れば一気に名が上がると、モージ
が声を上げるが、バギーは頑なに拒んだ。

「”白ひげの一味”にだけは…!!
何があろうと絶対に手を出しちゃならねェ!!!」

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白ひげはかつて”海賊王”ロジャーと唯一互角に戦った
伝説の”怪物”、今では紛れもなく”世界最強の海賊”
なのだ!

そして彼は何より仲間の死を許さないという。

バギーはその昔、グランドラインで白ひげに遭ったこと
があるのだ。

そんなバギーと意気投合したエース。

宴は更に盛り上がっていった…。
一方、聖地”マリージョア”では、世界政府最高権力の
”五老星”が、”白ひげ”と”赤髪”の間接的な接触の
報告を受けていた。

「”赤髪”は暴れさせればこそ 手に追えんが
自分から世界をどうしようという男でもあるまい」

「それより今は”七武海”だ
クロコダイルの後任を急がねば」

五老星はルフィの手配書を見て言った。

「クロコダイルめ 厄介な事をしてくれた…
それを討ち取ったこの男も…
もはや野放しにはできまい…
”モンキー・D・ルフィ”…」

そしてマリージョアに”七武海”が集まってくる。

”ドンキホーテ・ドフラミンゴ”と、”バーソロミュー
・くま”の二人だ。


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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