【25巻:232話】”一億の男”


【25巻:232話】”一億の男” 

ベラミー達のいた町では、一人の酔っ払いが海岸で
立小便をしていた。
そこに手配書の束が配達されてきた。

その酔っ払いは、”昼間の腰ぬけ小僧共”の手配書に
気がつく。
その懸賞金額は…なんと1億ベリー!!

男は脂汗を流し、酒場へと走った!!

「ベラミー!!
すぐ逃げたほうがいいぜ…!!
アンタ…!! 殺されるぞ 一番危ねェ!!!」

懸賞金1億ベリーのルフィと6千万ベリーのゾロ。
どちらも5千5百万ベリーのベラミーよりも高額だ!

怯える店の客達だが、ベラミーはそんな手配書は
ハッタリだと意に介さない。

そこへルフィが走りたどり着く!

「ベラミィ〜〜!!!
どこだァアア〜〜〜!!!!」

その声にベラミーは外へと出る。

金塊を返せと要求するルフィにベラミーは笑って言う。

「聞くがお前… 戦闘ができるのか!?
”パンチの打ち方”を知ってんのか!!?」

ベラミーは”バネバネの実”の能力を使い、凄まじい
スピードでルフィを狙う!!

だが、ルフィは町の真ん中に立ち、右手を鳴らしながら
言った。

「パンチの打ち方を知ってるかって…?」

そして、凄まじい勢いで突撃してくるベラミーを、
強烈な一撃で叩き落したのだ!!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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