【25巻:230話】”サウスバードを追え”


【25巻:230話】”サウスバードを追え” 

クリケットはノーランドの残した日記を読み上げる。
その夢に満ち溢れた日記に記された”奇妙な鳥”と
”黄金の鐘”。
クリケットは海底でその”黄金の鐘”の鐘形と、奇妙な
鳥をかたどった黄金の像を見つけ出していた。

その鳥は”サウスバード”と呼ばれ、島に実在するのだ
と言う。

と、ノーランド達が大切なことに気がついた!

グランドラインで一直線に”南”へと舵を進めるため、
”サウスバード”が必要なのだと言う。
その鳥は体内に正確な磁石を持ち、正確に”南”を指し
示すのだ。

夜明けまでに”サウスバード”を一羽捕まえて来い、
そう言われ、ルフィ達は真夜中の森へと入っていった。
森を進むルフィ達は、”変な鳴き声”だけを頼りに森を
さまよう。
3手に別れ、「ジョ〜〜〜」と鳴く奇妙な鳥を探す。

ルフィは道中、カブトムシの”アトラス”を見つけて
大喜び!
さらに”ミヤマ”も見つけ、代興奮だ。

そんなルフィ達の前に、”サウスバード”は蜂の巣を
落として邪魔をする。

「ジョ〜ジョジョ〜ジョ〜〜ジョ!!」

激しく鳴く”サウスバード”の声にチョッパーが反応
した。

「『この森を荒らす奴は 殺してやる』って!!!」
一方、家に残り船の修理をしていたクリケット達の前に
ベラミーが訪れていた。

「他人が苦労の末 手に入れた宝ってのはまた
格別の味がするもんだ
ハハッハハ!!」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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