【25巻:229話】”メシを食おう”


【25巻:229話】”メシを食おう” 

クリケットはルフィ達に”空島”について知っている
ことを語り始めた。

この近海に突如現れる、突然夜が訪れる現象。
それは空高く積み上げられるも気流を生まず、何万年
もの間、空に浮遊し続ける”積帝雲”の影。
”空島”があるとすれば、そこにしかない。

そしてその行き方は、”ノックアップストリーム”と
呼ばれる垂直に立ち上がる海流に乗ること。

本来 断固避けるべき”災害”に飛び込み、空へと飛び
出すのだ!

そこにちょうど”積帝雲”がなければ飛び損。
運よく飛び込めたとしても、そこに”空島”が無ければ
結果は同じ…。

だが、”積帝雲”と”ノックアップストリーム”が都合
よく重なる日が、ちょうど明日の昼なのだと言う!

そんな都合の良い話があるわけがないとウソップは
わめき散らすが、クリケットはその根拠を淡々と語る。

「100%とは言い切れんが 明日重なる可能性は高い
おれはお前らみたいなバカに会えて嬉しいんだ
さァ 一緒にメシを食おう
同士よ」
その夜、クリケットとルフィ達は宴会で盛り上がる。
ロビンは酒を飲みながら、ノーランドの航海日誌を読み
進めていた。
その最後に書かれていた文は…

「ドクロの右目に黄金を見た」

その言葉の意味は誰にも分からない。

「だからおれ達ァ 潜るのさ!!!」

「おれ達ァ 飛ぶぞーー!!」
そんな楽しい宴が行われるクリケットの家に、一隻の
船が近づいてくる…。

ベラミーだ!

「上陸の準備だ
夢追いのバカに ”金塊”なんざ勿体ねェ…」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る