【25巻:228話】”「猿山連合軍最終園長(ラストボス)」 モンブラン・クリケット”


【25巻:228話】”「猿山連合軍最終園長(ラストボス)」 モンブラン・クリケット” 

”潜水病”で倒れたクリケットを看病するルフィ達の
元に、マシラとショウジョウの二人が駆け込んで来た。

「おやっさんに何をしたァ!!!」

と息巻く二人だが、看病しているのだと気付くと一転、
「いい〜〜奴らだなあ」と感動して涙を流す。

意気投合するルフィと彼ら二人。
そしてクリケットが目を覚ます。

いきなりルフィが問いかけた。

「”空島”に行きてェんだ!!
行き方を教えてくれ!!」

その言葉を聞き、クリケットは笑い出す。
そして語りだした。

彼の一族は今なお人々の罵声を浴びながら生きている。
だが、誰一人ノーランドを憎む奴はいないという。
ノーランドが類まれなる”正直者”だったからだ。

彼は一族の名誉の為に命を張る、そんな一族を恥じ、
海賊になる。
だが、彼は一族で唯一、このジャヤにたどり着くのだ。

ノーランドの無実を証明するためでなく、自分自身の
人生を狂わせた男との決闘として、黄金を探している
のだった。

そんな話を聞いていたルフィは、じれったそうに叫ぶ。

「おれは”空島”に行きてェんだよ
おっさん!!」

そんなルフィにクリケットはノーランドの航海日誌を
取り出す。

その日誌には、かつてはまるで”空島”があって当然の
ような記録が記されてあった。

大喜びするルフィ達。
クリケットはそんな彼らを置き、外に出る。
そしてマシラとショウジョウに言った。

「どうしてもあいつら”空島”に行きてェらしい…
一丁… 手ェ貸してやらねェか」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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