【25巻:227話】”うそつきノーランド”


【25巻:227話】”うそつきノーランド” 

”夢を語る男”モンブラン・クリケットを訪ねるべく、
ジャヤの西から東へと船を進めるルフィ達。

彼らの目に飛び込んだのは、なんとも豪華な宮殿の様な
たたずまい。
それはベニヤ板に描かれたハリボテだった。

本物の家は後ろ半分。
そんな家に勝手に上がりむルフィ。
ナミは庭先で1冊の絵本を手に取る。
”うそつきノーランド”と題されたその絵本は、サンジ
の故郷である”北の海”では有名な話だという。

実在したと言われるそのノーランドの話をナミが読み
上げる。

探検家のノーランドの話はいつもウソのような大冒険の
話。
村の人たちは本当がどうか分からない。
ある時、旅から帰ったノーランドは、とある島で山の
ような黄金を見たと王様に報告する。
それを信じた王様は200人の兵士を連れて海へと出る。
しかし、ようやくたどり着いた島には何もない
ジャングルだった。
そしてノーランドはうそつきの罪で死刑になったのだ。

ジャヤの東に住むモンブラン・クリケットは、その
うそつきノーランドの子孫だったのだ。
絵本を読むナミの向こうでルフィは海を見つめていた。
そしていきなり海に引きずりこまれた!!

モンブラン・クリケットが金塊を狙ってきたと勘違い
をし、襲い掛かってきたのだ!

サンジとゾロが迎え撃つが、クリケットの様子が
おかしい。
そしていきなり倒れてしまうのだ。

彼は”潜水病”だった。
チョッパーは彼を看病しながら言う。
毎日毎日無茶な潜水を続けてきたんだと。

「場合によっては”潜水病”は
死に至る病気だ」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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