【24巻:226話】”海底探索王ショウジョウ”


【24巻:226話】”海底探索王ショウジョウ” 

港に停泊するメリー号のもとに、ボロボロに傷ついた
ルフィとゾロが帰ってきた。
無抵抗のままやられてしまった二人に苛立つナミ。
”空島”の情報も得られず、ナミは怒り散らす。

そんな彼らの元に、一人待ちに出ていたロビンが帰って
来た。

ロビンが持って帰ってきたのはこの島、ジャヤの地図。
その地図に描かれた島の隅にバツ印が記されてある。

そこに”夢を語りこの町を追われた男”が住んでいる
という。
名前は”モンブラン・クリケット”。

「話が合うんじゃない?」
一方、ジャヤの近海では、一つの船が漁業にいそしんで
いた。
謎の男が声で海中を探索し、魚の群れを探し出す。
そして、一隻の小型船が近づいてくることも探知した!

その船、メリー号は彼らの目の前にいた!

ショウジョウ海賊団大園長”海底探索王ショウジョウ”
にルフィはどいてくれと願い出る。

「あほたれェ!!
ここらの海はこのおれのナワバリだ!!!」

そう叫ぶショウジョウにウソップが呟く。

「”ナワバリ”ってマシラみてェな事言ってやがる」

「何ィ!!? マシラがどうした!!」

蹴り飛ばしたと答えるルフィにショウジョウは激怒。
そしていきなりマイクを持ち、”ハボック・ソナー”を
出した!!

その音波で船がどんどん破壊されていく!!
ショウジョウ自身の船が…。

「大園長!! その技を船の上で使っては…!!」
だが、その音は次第にメリー号にも到達し、メリー号の
船体も崩れていった!!

気持ちよく雄叫びを上げるショウジョウ。

船を壊されてしまってはマズイと、ルフィ達は急いで
船を出し、彼らの元から逃げ出した!!
ジャヤの西「モックタウン」では、ルフィ達の去った
酒場で海賊達が話をしていた。

ロビンがクリケットの居場所を尋ねに来ていたのだ。

「その女の狙いは間違いなく”金塊”だな」

そう話す海賊達の声がベラミーの耳に入る。
「そのクリケットって男… 是非おれも会いてェな
詳しく聞かせろよ…
ハハッハァ!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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