【24巻:223話】”ワタクシはこの町では決してケンカしないと誓います”


【24巻:223話】”ワタクシはこの町では決してケンカしないと誓います” 

町に降り立ったルフィとゾロ。
二人が騒動を起こさないはずがないと、心配するナミが
付いていく。

「ワタクシはこの町では決して
ケンカしないと誓います」

ルフィとゾロに約束させるナミ。

そんな彼らの前に、突然血を吐き、馬から落ちる男が
現れる。
助け起こし馬に乗せたゾロに、礼にとリンゴを指し出す
謎の男。
ルフィが脇から手を出して、そのうちの1つをかじる。

同時に背後の店で爆発が起きた!

「妙な男からリンゴを受け取った奴らが、それを食って
5人爆発した!!」

店から聞こえてくる声に謎の男はニヤリと笑う。

「いやあ大丈夫だ ”ハズレ”を引いたんなら
お前… 運がいいな」
意味もなく殺されかけるような町を歩き、ルフィ達は
海上のリゾートのような静かな場所へとたどり着く。
そこは”ベラミー”一行が貸しきっている
”トロピカルホテル”だった。

そこへベラミー海賊団副船長の”ビッグナイフ・
サーキース”が現れる。
高飛車な態度を取るサーキースに腹を立てるナミは
ルフィを引っ張りそこを後にした。
ルフィ達は町の酒場にいた。
店のおやじに話を聞くナミ。
ログは4日で貯まるという。

その脇で食事を取っていたルフィは突然、隣の大男と
一緒に叫んだ。

「オォイ!!おっさんっ!!」
「オイ オヤジィ〜っ!!」

「このチェリーパイは死ぬ程マズイな!!!」
「このチェリーパイは死ぬ程ウメェな!!!」

…にらみ合うルフィと大男。

そして飲み物を飲み干す。

「このドリンクは格別にうめぇな!!」
「このドリンクは格別にマズイな!!」

火花を散らす二人は、さらにお土産の肉とチェリーパイ
の数で争い始める…。

「何だ お前やんのかァ!!?」
だがナミと店主が二人を止める。
男は店主から”チェリーパイ”を50個受け取り、店から
出て行った。

男とすれ違い様に別な男が店に入ってきた。
ベラミーだ。

「”麦わら”を被った海賊がここにいるか?」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る