【24巻:222話】”大型ルーキー”


【24巻:222話】”大型ルーキー” 

巨大な”大怪物”から逃げとおし、穏やかな海で和む
ルフィ達は、”空島”への手がかりを得ることなく、
行き先を失っていた。

だが、ロビンがマシラから一つのエターナルポースを
奪い取っていた。
それは”ジャヤ”と記された指針だった。

”空島”を指すナミのログポーズが書き換わるまでの
時間を使い、ジャヤで情報を仕入れることにした。

船は一時、謎の土地”ジャヤ”へと向かう…。
さほど時間もかからず船はジャヤへと近づいた。
突如メリー号の甲板に鳥が3羽落下してくる。
狙撃されたのだ!

まだ見えてもいない島から狙撃など出来るはずが…。

だが、ジャヤの民家の上で一人の男が銃を持ち座って
いた…。

「可哀想に 苦しかったろう…
一羽即死させてやれなかった」
メリー号はついにジャヤに到着する。
リゾート地のようなたたずまいの土地だが、なぜか
そこには海賊船ばかりが停泊する。

「殺しだァ!!!」

突如響き渡る声。

そこは夢を見ない無法者達が集まる政府介せぬ無法地帯
だったのだ。

町では二人の男がカードで賭けをしていた。
一人は”処刑人ロシオ”、懸賞金4200万ベリーの海賊。
もう一人は”ハイエナのベラミー”、懸賞金5500万
ベリーの海賊だ。
カードはロシオの圧勝だった。
だが、金に手をかけるロシオの手をいきなりナイフで
突き刺す!

「お前… 今イカサマしやがったな? そうだろ…」

突然言いがかりをつけてロシオを叩き潰した!!
一方、ルフィ達は船を港に停泊し、町へと降り立って
いた。

「何だかいろんな奴らがいるな ここは」

「楽しそうな町だ」

ルフィとゾロは楽しそうに言った。


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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