【24巻:219話】”サルベージ王マシラ”


【24巻:219話】”サルベージ王マシラ” 

突如空から降ってきた巨大ガレオン船。
それは”空島”から降ってきたのだという。
空に”海”が浮かび、そこに島があるのだ。

信じられないナミにロビンが言う。
この船がたとえどんな怪奇な事態にのみ込まれようとも
どんなパニックに陥ろうとも…、ログポーズだけは絶対
に疑ってはならないと。

その指針の先には、必ず島があるのだ。
ルフィとウソップは落下してきたガレオン船を探索。
考古学者のロビンは、降ってきた遺骨を調べ、船の正体
を掴んだ。
それは200年前の探検隊の船だった。

しだいに沈む船からルフィがあるものを持ち帰る。
”空島”の地図だ!

そこには”スカイピア”と記された島が描かれていた。

だが、他の手がかりはすべて海の底へと沈んでいく。

何とか”空島”の手がかりを掴むため、ルフィとゾロ、
サンジは、ウソップがタルで作った潜水服に身を包み、
海へと潜っていく。

巨大な怪物達がうごめく海を降りて行くルフィ達。
そこへ「サ〜ルベ〜ジ〜♪」と軽快な歌声と共に謎の
船が近づいてきた。

マシラ海賊団の”サルベージ王マシラ”の船だ!

マシラはメリー号のそばに船を止め、たずねる。

「ここはおれのナワバリだ!
てめェら手ェ出しちゃいねェだろうな…!!」

サル顔のマシラにナミが質問する。

「これから船をサルベージなさるんですか?」

「なサル!?
サルあがり?”男前”って意味だ!!
いやまいったなあ♪」

勝手に勘違いをして喜ぶマシラ。

そしてマシラは号令をかける。

「さっさと”ゆりかご”を仕掛けて来い
サルベージを開始する!!!」
ルフィとゾロ、サンジはその船へとたどり着いていた。


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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