【24巻:218話】”ログポーズ”が丸い理由


【24巻:218話】”ログポーズ”が丸い理由 

「なぜ嘘をついた」

崩れゆく地下聖殿でアラバスタ国王がロビンに問う。
ポーネグリフには古代兵器”プルトン”の全てが記して
あったはず…。

だが、ロビンはそれをクロコダイルに伝えなかった。

ロビンが求めていたものは”リオ・ポーネグリフ”
”真の歴史の本文”。
世界中のポーネグリフの中で唯一、”真の歴史”を語る
石だという。

だが、20年以上探し続けてもそれは見つからず、ロビン
は生きる目的を失っていた。

「私の夢には… 敵が多すぎる」

「”語られぬ歴史”は紡ぐ事ができるのか…!?
その記録が”ポーネグリフ”だと言うのか!!?」

死を決意した二人を、ルフィが抱え、持ち上げる。
そして地下聖殿から脱出したのだ…。
メリー号で語るロビンは、死を覚悟した自分を生かした
ことがルフィの罪だと言う。
そんなロビンをルフィは仲間に迎え入れた。

クロコダイルのパートナーだったロビンを信用できない
仲間達だが、次第に溶け込んでいく。

ロビンは賑やかな船で嬉しそうに微笑む。
船は”ログ”に従い、秋島へと向かう。
穏やかな海上で、コツ コツ と空から降ってくるものが
あった。

頭上を見上げると、巨大なガレオン船が降ってきた
のだ!!
突然の事態に慌てふためくルフィ達。

次から次へと降ってくる船の残骸と人骨…。

ようやく落ち着いた矢先、ナミがログポーズがおかしい
ことに気がついた。

指針が上を向いているのだ。
壊れてしまったというナミにロビンが言う。

「違うわ
”空島”に”ログ”を奪われたという事…!!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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