ナミ「相手が風と海なら航海してみせる、この船の航海士は誰?」

ナミ「相手が風と海なら航海してみせる、この船の航海士は誰?」

ナミ「相手が風と海なら航海してみせる、この船の航海士は誰?」 

ナミ「相手が風と海なら航海してみせる、この船の航海士は誰?」

 

本田宗一郎「チャレンジして失敗する事を恐れるより、何もしない事を恐れよ」

ナミの凛としたかっこいい立ち振る舞いに、サンジでなくても「んナミさんですっ!」と答えたくなるシーンです。

航海の「航」には「堂々と、勇ましく進む」という意味が込められ、このシーンのナミはまさに”航”海士と言えます。

韓国の客船沈没の事故では、航海士や船長など運航に関わっていた乗務員は全員救助されていたとのこと。

最善を尽くすことなく乗客を残して船を放棄取り残された方々やご家族のことを思うと、心が痛み、航海士の風上にもおけない乗務員の行動に苛立ちを覚えずにはいられません。

「航海士(堂々と、勇ましく)」の逆を行く人を「後悔士」と呼びたいと思います。

話しは変わりますが、世界のホンダの創設者、本田宗一郎さんは次の格言を残しています。

「チャレンジして失敗する事を恐れるより、何もしない事を恐れよ」

『チャレンジして得られるのは「成功や失敗」ではなく「経験」であり、何もしないで残るのは「後悔」である。』という考え方です。

・チャレンジ:航海(経験)
・何もしない:後悔

奇しくも、ルフィやエースも「悔いのないように」「後悔しないように」という言葉をよく使います。

エース「いいか、ルフィ。俺達は絶対に悔いのないように生きるんだ」

ルフィ「こんな冒険逃したら一生後悔すんぞ

最後に、死の間際に人生を振り返って語る後悔トップ5

もっと自分自身に忠実に生きれば良かった
あんなに一生懸命働かなくても良かった
自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった
友人関係を続けていれば良かった
自分をもっと幸せにしてあげればよかった

航海により、後悔を一つでも減らしていきたいものですね。

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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