【23巻:206話】”点火”


【23巻:206話】”点火” 

宮殿広場でバロックワークスの手下たちを討伐する
たしぎ曹長率いる海軍。
広場の爆破予定時刻まであとわずかに迫る。
時計台に目をやるたしぎ曹長の目に飛び込んだのは、
開いた時計の中から出てきた巨大な大砲と、謎の二人。

Mr.7とミス・ファーザーズデーだ!

彼らはその大砲の導火線に火を…。
一方、葬祭殿の地下聖殿で最後の戦いを繰り広げる
ルフィとクロコダイル。

クロコダイルの毒を受け、しだいに身体がしびれていく
ルフィは、それでも攻撃の手を休めることはない。

「お前の目的はこの国にはねェ筈だ!!違うか!!?
仲間の一人や二人…!
見捨てれば迷惑な火の粉はふりかからねェ!!」

「だからお前はわかってねェって言ったんだ…
死なせなくねェから ”仲間”だろうが!!!」
そして時計台では、ついにMr.7が導火線に点火!
もはや時間の残されていないビビ達は、最後の賭けに
出る!

ナミが”サイクロン=テンポ”でビビを乗せた
チョッパーを上空へと弾き飛ばす!
それをサンジが更に蹴り上げ、続けてゾロが刀で弾き
飛ばすのだ!!

だが、直前でMr.7のペアに見つかってしまう。

チョッパーを乗せた剣を構えるゾロにMr.7達の銃口が
向けられた!!

広場の爆破まで、あと7秒…!!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る