【22巻:205話】”砂砂団秘密基地”


【22巻:205話】”砂砂団秘密基地” 

反乱軍と国王軍の壮絶な戦いが続く宮殿広場へ駆け戻る
ビビとルフィの仲間達。

ビビは仲間達に伝える!
砲撃手は”時計台”の中にいると!!
砂砂団の”秘密基地”だったその場所だ!

その彼らの上空にペルもたどり着く。
だが、ペルは狙撃されてしまった!!

「ゲーロゲロゲロ…
ねー聞いて あたし 今この”ゲロゲロ銃”で
大きな鳥を撃ち落としたの!」

”不覚…”

ペルは地上へと落下していく…。
葬祭殿の地下聖殿では、ルフィとクロコダイルの最後の
戦いが繰り広げられていた。

自身の血でぬらした拳で攻撃するルフィと、毒針で攻撃
するクロコダイル。

クロコダイルと互角の戦いを繰り広げるルフィを
見つめる国王。

「彼は一体…何者なのだ…
王国の誇る戦士達すら虫ケラのように扱う
あのクロコダイルを…!!」

互角の戦いの中、クロコダイルの毒針がルフィの背中を
かすめる。

「こいつには耐えきれん
勝負ありだ 直 毒が体をめぐる」

「お前は 何もわかっちゃいねェ…!!」
一方、時計台の前に集まるビビ達。
その眼前で時計台の”時計”が押し開く…。

中から出てきたのは、バロックワークスのフロンティア
エージェント。
Mr.7とミス・ファーザーズデーだ!

「ねー聞いて Mr.7 これってあたし達の最終任務なの!
ゲーロゲロゲロ」

「オホホホホ そういうスンポーだね
今30秒前ってスンポーだね
オホホホホ」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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