【22巻:203話】”ワニっぽい”


【22巻:203話】”ワニっぽい” 

アラバスタ王国の葬祭殿地下で”ポーネグリフ”を読む
ロビン。
そこへクロコダイルが降りてくる。

「…こいつが”ポーネグリフ”か ニコ・ロビン
さァ読んでみせろ ”ポーネグリフ”とやらを…」

そしてロビンは読み上げる。
だが、読み上げられた文章は、すべてアラバスタ王国の
”歴史”そのものだった。

「この国の歴史なんざ知ったこっちゃねェ!!
この土地に眠る 世界最悪の
”軍事力”のありかをさっさと教えろ!!」

だが、”プルトン”なんて言葉は一言も出て来な
かった、そう答えるロビン。

そんなロビンにクロコダイルは冷たく言い放つ。

「お前は優秀なパートナーだったが
ここで殺すとしよう」

抵抗するロビンを容赦なくクロコダイルの鉤爪が貫く!

「全てを許そう ニコ・ロビン
なぜなら おれは…
ハナから誰一人 信用しちゃ… いねェからさ」
突如彼らの周囲に爆音が響く。
国王コブラが地下聖殿の仕掛けを起動したのだ!

小さな柱を一本抜くだけで崩壊する仕組みになって
いるのだ。

「ネフェルタリ家 第12代国王の名において
お前ごときにこの砂の国はやれんなァ…」

だがクロコダイルは全く動じない。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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