【22巻:202話】”王家の墓”


【22巻:202話】”王家の墓” 

隙をつかれ、クロコダイルの”右手”に捕まってしまう
ルフィ。

「いい死に様だ…」

クロコダイルは全身干からびたルフィを広場へ投げ捨て
西の葬祭殿へと向かった。

全身干からびて横たわるルフィ…。
だが、直前に吐き出した大量の水が頭上から落下!
運よくルフィに直撃したのだ!!

「ぷはァ!!!
危ねェ 死ぬかと思ったっ!!!」

何とか復活したルフィは、クロコダイルが飛んでいった
方向へ目をやる。

「逃がさねェからな!!!」
ミス・オールサンデーことニコ・ロビンは、国王に案内
させ、ポーネグリフの眠る葬祭殿へとたどり着く。

クロコダイルがロビンと手を組んだのは、彼女が唯一
ポーネグリフを読める人物だからだ。

隠し階段を降り、ついにその場所へとロビンは足を踏み
入れた…。
一方、広場では未だ国王軍と反乱軍の衝突は続く。
そしてビビとルフィの仲間達は砲撃手を探して町を
駆け回っていた。

そしてクロコダイルを追うルフィは、海軍のたしぎ曹長
の前に。

「どこいった ワニ」

ロビンにやられ、クロコダイルになじられ、悔しさを
かみ殺しながら、たしぎは剣を捨て、その手で葬祭殿を
指し示した。

「あっちだな ありがとう」

「何が”正義”…!!
何が…”海軍本部”…!!」
クロコダイルを追い、葬祭殿へと走りこむルフィ!
だが、ルフィは腹から血を流し、よろめく…。

「アレ…
うまく動けねェや…
おかしいな… 肉 食ったのに…」

「何だ これくらいの傷で…
ちょっと疲れてんのかな…」

そう言ってルフィはその場に倒れこんでしまうのだ…。
アルバーナ宮殿広場崩壊まで…あと4分。


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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